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アイデアの源泉
デザイナーやクリエイター、あるいは一般企業に勤めるサラリーマンでも
良いアイデアが出てこず目の前の仕事がいっこうに進まない、ということは日常よくあると思います。
アイデアを出すために仕事場の中をウロウロする人、仕事場を離れ外の空間にリフレッシュを求める人、諦めて寝る人、
いろんな人がいることが想像されますよね。

自分は夜、酒を飲みながら考え事をすることが多いのですが、酔っぱらって気が大きくなり必要以上にポジティブになっているせいか、だいたいそんな時に思いついたことは将来的には何かの役に立ちそうだけれども、目の前の課題を直接解決するようなアイデアでないことが多いもの事実です。
なので「日中」、「酒に酔っていない状態」で、「ポジティブでユニークな発想」を得られれば良いのですが、そんな都合が良いことが、、実はあるのです。

人間は体温が高くなるとポジティブなことしか考えられない、そんなふうに聞いたことがあります。
夏になれば開放的な気分になりますし、沖縄の人や南国の人が、おおらかで細かいことを気にしない(ウチナータイムに代表されるように、個人的にはそのように感じるという話)事と関係があるのかどうかはわかりませんが。
なので僕はアイデアに悩んだときは日帰り入浴施設で温泉やサウナに入りながら考え事をするようにしています。「ポジティブな思考」イコール「良いアイデア」でないのかもしれませんが、少なくとも事務所にいる時とは違った角度で発想することができるように思います。だったら毎晩お風呂で良いアイデアがでるんじゃないか、と思われるかもしれませんが、日常のルーティーンから外れた特殊な環境の中で考え事をするということも意味があるのではないかと思っています。
実際このBLOGでも紹介させていただいているIDSデザインコンペティションの仕事のアイデアや、オリジナルタイプフェイスの着想もすべてサウナ産です(笑)

アイデアを思いつくといってもそれは決して天から降って来て「アイデアの神様、アリガトーゴゼーマスー」ということではなく、自分がアウトプットできる事のほとんどは今まで見聞きした事だったり、頭の中の普段あまり触らないフォルダの中に入っていた過去に思った事だったり、酩酊状態の午前0時に生まれたヒラメキの類いが組み合わさって生まれると思うのです。
だからもし良いアイデアが浮かばず悩んだ時に取る行動はいつだって決まっています。

『身体も心も裸の状態でサウナに入れば良い』

それできっと大丈夫なのだから。
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